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CRTの主な動き |
1985 |
5月、オランダ新聞社(NCRハンデルスブラット紙)が日本の貿易に対する姿勢を批判的に風刺した特集記事を掲載。オランダ・フィリップス社のフィリップス元会長を通じて、この新聞記事が英訳されて日本に紹介される。フィリップス元会長は、貿易摩擦と保護主義の高まりを懸念し、この問題の打開を求めて、MRA(現在のIC)へ支援を依頼する。 |
1986 |
8月、第1回CRTグローバルダイアログ開催(於:スイス・コー) テーマ:「貿易摩擦の解消を促す新しい姿勢やイニシアティブを求めて」 CRT創設 |
1987 |
5月、「経済人コー円卓会議日本キャンペーン」開催 目的:貿易摩擦解消のための各国での自助努力に対する支援と日本の実情に対する理解を深める |
| 8月、第2回CRTグローバルダイアログ開催 テーマ:「アメリカの双子の赤字(財政赤字・貿易赤字)への対応」 |
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1988 |
4月、「経済人コー円卓会議アメリカキャンペーン」開催 目的:欧米経済人との「本音の交換」、アメリカの実情に対する理解を深める |
| 8月、第3回CRTグローバルダイアログ開催 テーマ:「ヨーロッパ統合と自由貿易」 |
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1989 |
2月、「経済人コー円卓会議インドキャンペーン」開催 目的:日米欧が途上国問題の問題点と現状について学び、議論する |
| 8月、第4回CRTグローバルダイアログ開催 テーマ:「変革の源泉」 グローバル化を見越し、コーの精神を活かした産業のルールかと枠組み作り、ビジネス戦略の作成検討など、8つの活動目標が提案 |
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1990 |
4月、「経済人コー円卓会議東アジアキャンペーン」を、東京及び台北で開催 テーマ(東京):「日米欧は自らの改革をどう進めるか」 テーマ(台北):「世界的な経済統合が進む中でのNIESにおける機会と役割) |
| 8月、第5回CRTグローバルダイアログ開催 テーマ:「セッション1:日米欧間の期待の高まりに伴って必要とされる新しい態度と行動」、「セッション2:ソ連・東欧の改革-その影響と好機」、「セッション3:環太平洋-世界的な好機」、「セッション4:発展途上国に対する共同責任」 |
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1991 |
4月、「経済人コー円卓会議アメリカキャンペーン」をワシントン、ミネアポリスで開催 |
| 8月、第6回CRTグローバルダイアログ開催 テーマ:「競争的な世界における調和ある協調を目指して」 |